レアル・ソシエダ
来季の新監督として、ペジェグリーノ・マタラッツォの就任が決定した。一方で、長年チームを支えたアリツ・エルストンドは契約を更新せず退団することが決まった。(via ElDesmarque)
エリク・ブレトスSDは、ウニオン・ベルリンを契約満了で退団する27歳の左利きCBディオゴ・レイテの獲得を画策している。しかし、エバートン、アイントラハト、ベシクタシュといった強豪との争奪戦になっている。また、ストライカー補強のために著名代理人のヴラド・レミッチと会談を行った。(via ElDesmarque)
下部組織出身のパブロ・マリンが「完璧な12番目の選手」として大貢献した。コパ・デル・レイ優勝を決めるPKを沈めただけでなく、アレックス・レミロと並んで今季の公式戦全45試合でメンバー入りを果たし、39試合に出場した。右ウイングなど不慣れなポジションでも献身的にプレーし、マタラッツォ監督からの信頼を勝ち取っている。(via Mundo Deportivo)
RCDマジョルカ
すでに降格が決定しているレアル・オビエドとの最終戦に臨む。降格圏に沈んでおり、残留には勝利が絶対条件。もし降格となった場合、今季リーグ2位の22ゴールを挙げたヴェダト・ムリキや、バルセロナが買い戻しオプションなどを持つヤン・ヴィルジリら、主力の大量流出が避けられない見通し。(via Mundo Deportivo / Esport3)
オビエドを退任するアルマダ監督の後任候補として、2月までマジョルカを指揮していたハゴバ・アラサテの名前が浮上している。(via ElDesmarque)