アスレティック・ビルバオ

エルネスト・バルベルデ監督が退任を発表した。選手・監督として長年クラブに尽くした同氏は、「ヨーロッパの大会で優勝したかった」という心残りを明かしつつも、特別なクラブでの日々に深い感謝を述べた。現時点で監督業を引退するかどうかは明言していない。(via Mundo Deportivo)

バルベルデの後任として、ドルトムントをCL決勝に導いたエディン・テルジッチの就任が決定した。ドルトムントのワツケ会長は「彼のメソッドとアスレティックの哲学は完璧にフィットする」と太鼓判を押し、ジェライ・アルバレスも「素晴らしいチームが彼を待っている」と歓迎した。(via Estadio Deportivo)

2026-27シーズンの新ユニフォームのデザインが政治的論争を引き起こしている。首の後ろにナバラ州を含むエウスカル・エリア(バスク7領域)の地図が描かれていることに対し、ナバラ人民連合(UPN)、PP、Voxが「政治的メッセージだ」と強く反発し、法的措置やラ・リーガ等への提訴を警告した。(via Esport3 / Estadio Deportivo)

ユニフォーム騒動に対し、ナバラ州のチビテ首相やレミレス副首相は「アスレティックは民間団体であり、ナバラの公式シンボルを侵害しているわけではない」と冷静な対応を見せつつ、地図のデザイン自体は支持しないと表明。一方、アスレティックのサポーターはこの騒動に反発し、新ユニフォームを爆買いする運動を起こし、公式オンラインストアのサーバーがダウンする事態となった。(via MARCA / ElDesmarque)

セルタ・デ・ビーゴ

オスカル・ミンゲサがヨーロッパリーグのシーズンベストイレブンに、左ウイングバックとして選出された。今季限りで契約満了となり、フリーでの退団が確実視されている。クラブはすでに彼の後釜として、エルチェからアルバロ・ヌニェスを獲得し、右サイドの層を厚くしている。(via ElDesmarque)

キャプテンのイアゴ・アスパスが契約を1年延長した。この発表に対し、共にプレーしたボルハ・イグレシアスが「これ以上ないほど幸せだ」と反応したほか、フェラン・ジュグラ、ケビン・バスケス、さらには五輪メダリストのアナ・ペレテイロら多くの著名人がSNSで喜びを爆発させた。(via ElDesmarque)

ボタフォゴでプレーする22歳のブラジル人ウインガー、マテウス・マルティンスの獲得に興味を示している。冬に退団したブライアン・サラゴサの穴を埋める存在として期待されているが、移籍金は約800万ユーロと見積もられている。(via ElDesmarque)

マルコス・アロンソとの契約延長交渉を進めているほか、今夏フリーとなるエルチェのMFアレイクス・フェバスの獲得に向けて最終調整を行っている。(via ElDesmarque)

ヨーロッパリーグのベストゴールに、ジョーンズ・エル=アブデラウイがルドゴレツ戦で決めた強烈なボレーシュートが選出された。また、フェル・ロペスがツルヴェナ・ズヴェズダ戦で決めたゴールも8位にランクインした。(via ElDesmarque)