バレンシアCF

最終戦のバルセロナ戦を前に、10人以上の選手が退団や去就の岐路に立たされている。ティエリ・レンダル、レンソ・サラビア、ディミトリエフスキ、エライ・キュマルトらが契約満了を迎えるほか、ギド・ロドリゲスは契約延長の条件面で折り合いがついていない。ローン組のフレン・アギレサバラ、ラルジー・ラマザニ、ルーカス・ベルトランも買い取られない公算が大きく、ウナイ・ヌニェスはセルタへの完全移籍が交渉中。カルロス・コルベラン監督の構想外であるダニ・ラバやアルナウト・ダンジュマ、さらには負傷中のフルキエやディアカビも売却候補に挙がっている。(via ElDesmarque)

オーナーのピーター・リムに対する抗議活動が激化する中、バレンシア出身のタレント、アルトゥーロ・バルスがポッドキャストでクラブ経営陣の無関心とチームの不安定さを激しく批判した。ファンからクラブ買収を懇願されたエピソードを明かしつつ、過去にアビラの買収を検討したものの、バレンシアの買収は複雑すぎると語った。(via ElDesmarque)

2026-27シーズンの新ユニフォームのデザインがリークされた。アウェイ用には、1934年のコパ・デル・レイ決勝で初めて使用された伝統的なえんじ色「トリノ」が採用され、サード用は海をイメージした青地にエレクトリックオレンジのアクセントが施されている。(via ElDesmarque)

ヘタフェCF

最終のオサスナ戦で勝利すれば、他力に頼ることなく自力でカンファレンスリーグ出場権を獲得できる歴史的なチャンスを迎えている。アンヘル・トーレス会長は、スタジアム改修中のため安全上の理由から、勝利した際もピッチへの乱入を絶対に控えるようファンに呼びかけた。(via Estadio Deportivo)

アラン・ニョムがインタビューに応じ、レガネス昇格後にオファーがなく無所属だった自分に声をかけてくれたヘタフェへの深い感謝を語った。また、ボルダラス監督の謙虚さと厳しさを絶賛し、「ヨーロッパ出場が決まれば今季は10点満点だ」と充実感を口にした。(via SPORT)

ホセ・ボルダラス監督の契約延長が間近に迫っている。代理人をセビージャと関係の深い「You First Sports」に変更したことでセビージャ行きの噂も出たが、アンヘル・トーレス会長は「週末までに良いニュースがある」と残留に自信を見せている。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)

アンヘル・トーレス会長は、素晴らしいシーズンを送ったルイス・ミジャの代表入りを支持しつつ、「最近は朝から裸足で芝生の上を歩くなど、少しおかしくなっている」と冗談を飛ばした。また、ボルハ・マジョラルの復帰を歓迎し、未発表ながらすでに来季に向けた補強が複数完了していることも明かした。(via SPORT / Estadio Deportivo)