ラージョ・バジェカーノ
ライプツィヒで開催されるカンファレンスリーグ決勝のクリスタル・パレス戦を前に、架空のバスツアー詐欺に遭った高齢サポーターのエンリケさんら被害者たちを救済するため、クラウドファンディングが行われた。この動きに選手たちも賛同し、セルヒオ・カメージョ(2000ユーロ)、アンドレイ・ラティウ(1000ユーロ)、ダニ・カルデナス(400ユーロ)らが多額の寄付を行い、見事に目標額を達成した。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)
正GKのアウグスト・バタージャが、メディアデーのインタビューでクラブの施設環境を痛烈に批判した。「70年代や80年代のようなロッカールーム」や「ひどい状態の人工芝ピッチ」など、欧州の舞台を戦うクラブとしてインフラが時代遅れであると指摘し、経営陣に抜本的な改善を要求した。(via ElDesmarque)
CAオサスナ
残留を懸けた最終のヘタフェ戦に臨む。現在勝ち点42でエルチェとレバンテと並び、2ポイント下にジローナ、3ポイント下にマジョルカが控える大混戦となっている。直接対決の成績(ゴールディファレンス)により、他会場の結果次第では勝ち点が並んでも降格する危険性があるため、絶対に負けられない一戦となる。(via Mundo Deportivo / Esport3)
今季大ブレイクを果たし、スペイン代表デビューも飾ったビクトル・ムニョスに対し、バルセロナやレアル・マドリードが熱視線を送っている。特にレアル・マドリードは買い戻しオプションを保持しており、オサスナが降格した場合は安価で引き抜かれる可能性が高い。(via Esport3)