アトレティコ・マドリード
マルコス・ジョレンテが今シーズンを「7点」と評価した。CLやコパ・デル・レイでは奮闘したものの、リーグ戦で早々に優勝争いから脱落したことを反省点に挙げた。また、マルセリーノやボルダラスのような体重管理を極端に厳しく行う監督の手法を「奴隷制だ。もし彼らが来たら自分は出ていく」と痛烈に批判。シメオネ監督の後任として、スペイン代表で共闘したルイス・エンリケを推している。(via SPORT / MARCA / ElDesmarque)
フリアン・アルバレスのPSGやFCバルセロナへの移籍の噂について、チームメイトのマルコス・ジョレンテは「直接聞いていないので分からない」としつつも、「別の環境を試したいと考えているかもしれない」と意味深なコメントを残した。(via SPORT / ElDesmarque)
フリアン・アルバレス、ナウエル・モリーナ、ニコ・ゴンザレス、ホセ・マリア・ヒメネスの4選手は、負傷のため最終ビジャレアル戦を欠場する。クラブは彼らを早期に解放し、各国の代表チームに合流してW杯に向けたリハビリを続けさせる決断を下した。(via ElDesmarque)
アレクサンデル・セルロートがノルウェー代表のW杯メンバーに選出された。今季アトレティコで20ゴールを挙げる大活躍を見せ、ハーランド(マンチェスター・シティ)らとともにノルウェーの強力な攻撃陣を牽引する。(via Estadio Deportivo)
今夏は中盤の刷新が急務となっており、期待外れに終わったティアゴ・アルマダらの放出が検討されている。その後釜として、ウルブスのジョアン・ゴメスや、マンチェスター・シティ退団が確実視されているベルナルド・シウバのフリー獲得を狙っている。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / MARCA)
ユベントスからレンタル中のニコ・ゴンザレスについて、設定されている3500万ユーロの買取オプションは高額すぎるとして行使せず、最大2400万ユーロへの減額を求めて交渉を続けている。(via SPORT)
ビジャレアルCF
マルセリーノ・ガルシア・トラル監督がアトレティコ・マドリード戦を最後に退任する。クラブの歴史上最も多くの試合を指揮した功績を称えられ、セラミカ・スタジアムの「Passeig Groc(レジェンドの道)」に彼の名前が刻まれた記念タイルが設置されることになった。監督は「予想外で、一生感謝する」と感動を語った。(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)
15年間クラブに在籍したアルフォンソ・ペドラサが、セリエAへの移籍のため退団する。最後の食事会で、彼は自身の実家で生産しているオリーブオイルのボトルに手書きのメッセージを添えて、全選手とスタッフにプレゼントした。また、ダニ・パレホも今季限りでクラブを去る。(via MARCA)
大ブレイク中のアルベルト・モレイロに対し、FCバルセロナが強い関心を示している。契約解除金は5000万ユーロに設定されているが、バルサが相手であれば減額交渉に応じるという暗黙の了解が存在していると報じられている。(via Estadio Deportivo)