87分劇的同点劇!強豪ベティス相手にリアソールで意地の1-1ドロー
⚽️ ラ・リーガ第7節、リアソールに29,034人(うちアウェイのベティスサポーター約600人)の大観衆を集めて行われた一戦は、高リスク指定の中で熱戦が繰り広げられました。試合前にはパラリンピック競泳400メートル自由形S9王者のヤコボ・ガリード氏が始球式を務め、スタジアムのボルテージは最高潮に達しました。(via Estadio Deportivo)
🔥 試合は立ち上がりから波乱の展開となります。前半3分、ベティスのマルク・バルトラにゴールエリア付近から鮮やかなチレーナ(オーバーヘッドキック)を放たれましたが、GKレオ・ロマンが右手一本で超絶セーブを見せてチームを救いました。しかし前半43分、前線でのルーズボールの処理ミスからクチョ・エルナンデスに先制点を許し、1点ビハインドで折り返す厳しい展開となります。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
🚀 後半に入るとアントニオ・イダルゴ監督のハーフタイムの修正が見事にハマり、デポルが主導権を完全に握ります。デビッド・メジャが相手左SBの背後を突いてGKアルバロ・バジェスと1対1になる決定機を迎えたほか、投入されたピエール=エメリク・オーバメヤンも至近距離から鋭い一撃を放ちましたが、相手守護神の好セーブに阻まれ続けました。(via Estadio Deportivo / MARCA)
🎯 それでも諦めないチームは87分、マリオ・ソリアーノが左サイドから供給した絶妙なクロスに、後方から勢いよく飛び込んだ主将ディエゴ・ビジャレスが頭で合わせ、待望の同点ゴールで網を揺らしました!試合はそのまま1-1で終了し、前節の敗戦から見事な反撃を見せて価値ある勝点1を掴み取りました。(via MARCA / ElDesmarque)
