ベティス戦の個人パフォーマンス評価!新星クアリアータの奮闘と各選手の採点
⭐ ベティス戦に出場した選手たちの個別パフォーマンスとメディア評価(SPORT紙等)を精査すると、多くの選手が爪痕を残しました。(via SPORT)
🧤 GK レオ・ロマン(採点5):失点場面では飛び出しの判断にやや迷いが見られ課題を残したものの、相手FWアブデとの絶望的な1対1を胸でブロックするなど、要所でチームを救うセーブを見せました。(via SPORT / Estadio Deportivo)
🛡️ DF シモ・ナバロ(採点6):キレ味鋭いアブデの仕掛けに対して泥臭く耐え抜き、クチョの危険なプレーを受けながらも最後までピッチに立ち続けました。(via SPORT)
💪 DF ブライト・エデ(採点6)&アレックス・ヒメネス(採点7):ヤニック・ブライトは試合開始直後にイエローカードを受けながらも冷静な対応を続け、アレックス・ヒメネスは相手の強烈なFW陣に対して跳ね返し続けました。(via SPORT)
⚡️ DF ジャコモ・クアリアータ(採点7):退場処分で不在のアンヘリーニョに代わって左SBに入り、激しい対人守備と果敢な前線へのクロス供給で圧倒的な存在感を発揮。開幕からの最大のサプライズ・成長株として絶賛されています。(via SPORT)
🎩 MF マリオ・ソリアーノ(採点7):中盤で攻撃のタクトを振るい続け、運動量を一切落とさずに同点ゴールとなる完璧なアシストを供給。まさにデポル攻撃陣の輝ける光です。(via SPORT / Estadio Deportivo)
🏃 FW デビッド・メジャ(採点6)&ビル・ンソンゴ(採点7):メジャはフラン・ガルシアの背後を執拗に突いて決定機を演出し、ビル・ンソンゴはベティス守備陣相手に一人で前線でボールを収めて起点となり続けました。(via SPORT)
【本日の総括】
ウイルス蔓延やマルク・カサドの痛恨の負傷交代という厳しい苦境に見舞われながらも、強豪ベティスを相手にリアソールの後押しを受けて土壇場で追いついたデポルティーボ。主将ビジャレスの意地の1部初ゴールで掴み取った勝点1は、3週間の長い代表中断期間を迎えるにあたってチームの士気を大きく高める価値ある結果となりました。