リアソールでの死闘と勝ち点1

⚽️ 敵地リアソールに乗り込んだラ・リーガ第7節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦。ベティスは立ち上がりからポゼッションを高めてゲームの主導権を握り、開始3分にはパブロ・フォルナルスのFKからマーク・ロカが頭で繋ぎ、マーク・バトラがアクロバティックなシザーズシュートで相手ゴールを急襲する好スタートを切ります。

⚽️ 迎えた40分、相手エリア前でパブロ・フォルナルスが相手DFと交錯してこぼれたボールに対し、ネルソン・デオサが力強いハイプレスで奪取に成功。ネルソン・デオサからのパスを受けたクチョ・エルナンデスが、エリア外から相手の股を抜く鋭い右足ミドルシュートをゴール隅へ叩き込み、見事な先制ゴールを奪いました。

⚽️ しかし後半に入ると、1週間で3試合を戦った過密日程の疲労から徐々にチームの運動量が低下。相手の反撃を浴びる時間が長くなり、守護神アルバロ・バジェスの特大セーブで凌ぎ続けていたものの、87分にクロスからディエゴ・ビジャレスに頭で叩き込まれて1-1の同点に追いつかれます。

⚽️ 88分には途中出場のロドリゴ・リケルメに勝ち越しのビッグチャンスが訪れたものの、シュート体勢に入るのが遅れて絶好機を逃し、そのまま1-1の引き分けで試合を終えることとなりました。(via MARCA)