UDラス・パルマス
2連敗を喫して嫌なムードが漂うチームに対し、守護神のホセ・アントニオ・カロ(チュリピ)が頼もしい姿勢を見せた。『連続で敗れたことで周囲が騒ぐのは分かるが、パニックになる必要は全くない。全員で引き締め直して10月11日のバリャドリード戦で必ず勝ち点3を掴み取る』とファンへ結束を呼びかけた。(via SPORT)
FCカルタヘナ
イニゴ・ヴェレス監督率いるFCカルタヘナが、10月中に公式戦6試合(レアル・ムルシアとの伝統の大ダービーを含む)を戦う怒涛の過密日程に突入する。開幕4試合で1勝と足踏みが続く中、負傷から戻ったブラジル人FWマルセロの完全復活と攻撃陣の爆発が上位進出への絶対条件となる。(via SPORT)
なお、10月7日に行われるレアル・ムルシアとのダービー戦において、アウェーチケットの価格(30ユーロ)や対面限定販売方式を巡り、ムルシア側のサポーター団体がボイコットを表明するなど場外でも緊張が高まっている。(via SPORT)