バレンシアCF
2027年夏の完成に向けて着々と進む新スタジアム『ノー・メスタリア』への移籍プロセスにおいて、10月14日から開始される『Fase 1(グループ作成手続き)』の詳細ルールが発表された。手続きは100%オンラインで行われ、家族や友人同士でグループを結成し、代表者(キャプテン)を決定する。グループの優先順位は全メンバーの平均ソシオ番号によって客観的に算出され、11月から始まる『Fase 2(対面での座席選択)』の予約枠が割り当てられる。さらに、新スタジアムのロッカールームには欧州最新鋭のガラス張りプレイヤーズトンネルが設置され、全天候型大屋根により全打席が雨や日光から保護される最新構造が明らかになった。(via ElDesmarque)
一方、10月11日にエル・サルディネロで開催される第8節レーシング・サンタンデール戦のアウェー観客席チケット(一律30ユーロ)が、10月1日午前10時の販売開始からわずか8分で全席即完売を記録した。アギーレ新監督のもとで巻き返しを図るチームに対し、サポーターが最高の熱量で後押しを証明する形となった。(via SPORT)
ビジャレアルCF / ビジャレアルB
イニゴ・ペレス監督の掲げるハイプレス&ポゼッション戦術において、ポルトガル代表CBレナト・ヴェイガが異次元の鉄人ぶりを見せている。23歳の大型センターバックは、今季ラ・リーガ開幕7試合全630分にフル出場しているほか、チャンピオンズリーグのドルトムント戦、さらにポルトガル代表での国際試合を含めて10試合・合計900分間一度もベンチに下がることなくピッチに立ち続けている。さらにパス成功数で601本を記録し、ラ・リーガ全選手の中で1位に君臨している。(via SPORT)
また、9月8日に行われたチャンピオンズリーグのアウェー・ドルトムント戦(3-2で敗戦)において、観客の行動や運営上の規律違反により、UEFAから合計3万4000ユーロを超える処分罰金がクラブに科された。(via Mundo Deportivo)
2部リーグ(ラ・リーガ ハイペルモーション)で無敗のまま首位を独走するビジャレアルBは、今週末にミニ・エスタディでUDイビサを迎える。過去の対戦成績で1勝1分2敗と苦手にしている相手に対し、首位固めを狙う若きイエローサブマリンが真価を問われる一戦となる。(via SPORT)