RCセルタ
今夏加入したルーマニア代表守護神イオヌツ・ラドゥが、リーグ屈指の安定感を発揮している。開幕7試合でわずか6失点(1試合平均0.86失点)に抑え込み、エイバルのシベラと並んでラ・リーガ最小失点ゴールキーパーに贈られる『サモラ賞』の首位タイに立った。要所でのビッグセーブと冷静なコーチングでセルタの守備を劇的に進化させている。(via MARCA)
また、序盤戦で目覚ましい成長を見せている若手DFヨエル・ラゴはインタビューで『僕が今の位置を掴み取れたのは、ピッチ上での妥協なきアグレッシブさのおかげだ。ひげを生やして見た目も大人っぽくなったが、プレー面でもより冷静で成熟した判断ができるようになっている』と自信を覗かせた。(via SPORT)
エルチェCF
アンセルミ監督率いるエルチェが、前節RCDEスタジアムでのエスパニョール戦で貴重な勝利を挙げ、今季アウェー初勝ち点3を獲得して上昇気流に乗り始めた。7試合で17失点という守備面の課題は残るものの、今夏前線の主力総入れ替えを経て抜擢された23歳のFWフェル・ニーニョが開幕7試合で5ゴールを叩き出し、チームの絶対的エースとして覚醒を遂げている。(via MARCA)