ADセウタ

創設以来の快進撃を支えているのが、35歳のベテランセンターバック、カルロス・エルナンデスである。前々節のバリャドリード戦で土壇場101分に同点弾を決めると、前節レアル・ソシエダB戦では鮮やかなダブル(2ゴール)を達成。CBでありながら今季7試合で4ゴールを記録し、チーム得点王&2部得点ランキング2位に躍り出る驚異的な活躍を見せている。(via MARCA)

RCDマジョルカ

マジョルカが深刻な攻撃の停滞に直面している。特にサイド攻撃の破壊力不足が顕著であり、若手のホープであるアントニウ・ロカが膝の重傷で長期離脱となったことで、ウイング陣の決定力不足とチャンス構築力の低さがチームの勝ち点を伸び悩ませる最大のアキレス腱となっている。(via SPORT)