アスレティック・ビルバオ
今季の守備陣で激しい定位置争いに直面しているダニ・ビビアンは、テルジッチ監督が序盤戦で異なるセンターバックのコンビ(イェライ&ラポルテ、レアンドロ・パレデス&ラポルテ)を優先起用している現状について言及。『監督はチームの状況や相手に応じて最適な選択をしている。自分に求められているのは日々の練習でアピールし、チャンスが来たときに最高のパフォーマンスを見せることだけだ』と語り、正定位置奪還へ向けて強い意欲を示した。(via Mundo Deportivo)
チームは金曜日にアノエタで開催される伝統のプレシーズン・タイトル『Euskal Herria Txapela』決勝戦で宿敵レアル・ソシエダと対戦する。代表ウィークに伴い5名の代表選手を欠く布陣となるものの、今季初の公式タイトル獲得に向けて真剣勝負で挑む姿勢を見せている。(via DiarioVasco)
一方、元アトレティコ・マドリードの守護神であり名物コーチのモノ・ブルゴスが、アスレティック・ビルバオのクラブ構造について言及。『バスク出身選手のみで戦い続ける彼らのアイデンティティとポリシーは、現代サッカーにおいて極めて特別であり、絶大なるリスペクトに値する』と惜しみない称賛を贈った。(via ElDesmarque)
レアル・ベティス
アレックス・グリマルドの負傷離脱に伴い、デ・ラ・フエンテ監督からスペイン代表へ緊急初招集された左サイドバックのフラン・ガルシアが喜びのコメントを発表。『自分は一生レアル・マドリードのファンであり続けるが、ベティスに移籍して最高の家族と居場所を見つけることができた。このクラブでの活躍が代表への扉を開いてくれたことに深く感謝している』と情熱的な想いを明かした。(via Estadio Deportivo)
今季加入した守護神アルバロ・バジェスが驚異的なデータを示している。現在、欧州5大リーグの全ゴールキーパーの中で最多セーブ数を記録しており、特にペナルティエリア内からのシュートストップ成功率で群を抜くスタッツを叩き出している。開幕7試合で4度のクリーンシートを達成し、キリアン・エムバペのPKをストップするなど、勝ち点16(16/21)というクラブ史上最高タイのロケットスタートと、21年ぶりのチャンピオンズリーグ勝利を最後尾から支えている。(via MARCA)
また、今夏に補強した22歳のDFバレンティン・ゴメスが、アルゼンチン代表としてボリビア戦(4-0勝利)で代表デビューを果たし、無失点勝利に大きく貢献。スカウティング部門の目利きが正しかったことを証明している。(via Estadio Deportivo)