レアル・オビエド
ダービー戦で鮮やかな先制ゴールを決めた直後、相手GKとの接触で負傷交代したFWクリス・ラモスについて、クラブは右膝前十字靭帯(ACL)の断裂という絶望的な診断結果を発表した。ボタフォゴからの期限付き移籍で加入していたエースの今季絶望を受け、すでに複数の負傷者を抱えるフリアン・カレロ監督は、無所属のフリー選手緊急獲得か、パブロ・サエンスらを起用した『偽9番システム』への変更という重大な決断を迫られている。(via SPORT)
CDカステリョン / カステリョンB
2部リーグで無敗首位をひた走るパブロ・エルナンデス監督率いるCDカステリョンだが、今週末のセウタ戦に向けて深刻な人手不足に直面している。コロンビア代表に招集されたMFマティ・オロスコに加え、足首の靭帯を痛めたヤリ・フラック、さらに前節レッドカードを受けた右サイドのジェレミー・メロットが出場停止となる。チームの選手層の厚さと真の総合力が試される一戦となる。(via SPORT)
一方、2部RFEFで開幕3連勝(9/12pt)とロケットスタートを決めたBチームのフアン・カサフス監督がインタビューに応じ、『勝ち点や順位は日々の正しい努力の結果に過ぎない。若い選手たちが毎日サッカー選手として人間として成長することこそが最大の目標だ』と育成哲学を語った。(via SPORT)