レアル・ベティス

ベティスカンテラが誇る19歳の超新星FWモランテ・ジュニオールが、U-20スペイン代表のメキシコ戦(2-0勝利)で1ゴール1アシストと大爆発。クラブは今夏、彼の契約を2030年まで延長し違約金を大幅に引き上げたが、国内外のメガクラブからの関心が日増しに高まっている。(via ElDesmarque)

イタリアのコモ(セスク・ファブレガス監督)へ移籍し、U-21スペイン代表に復帰したヘスス・ロドリゲスがインタビューに応じた。『一部からはU-21に戻ることを残念がる声もあったが、自分にとって代表のユニフォームを着ることは最大の誇りだ』と語り、今季チャンピオンズリーグで古巣ベティスと対戦することについて『セニョール・ベニト・ヴィジャマリンに戻れると思うと胸が熱くなる。恩返しのために全力でプレーする』と意気込みを明かした。(via MARCA)

2028/29シーズンの完成を目指して進行中の本拠地ベニト・ヴィジャマリンの改修工事において、設計プランの変更が発表された。最新の技術を取り入れた軽量型全天候ルーフへのデザイン変更や、スタジアム外周に『オープンスカイ・ストリート』と呼ばれる開放型の商業エリアを新設するなど、より現代的な多目的複合スタジアムへと進化を遂げる。(via SPORT)

なお、チャリティ親善試合として予定されていたADセウタ戦の延期を巡り、現地サポーターの間で様々な議論が巻き起こっている。(via Estadio Deportivo)

セビージャFC

アストン・ヴィラをサンチェス・ピスフアンに迎える伝統の『アントニオ・プエルタ杯』に向け、セビージャは最終調整を行った。負傷から復帰途上のキケ・サラスやルベン・バルガスが順調に強度を上げているものの、ルイス・ガルシア・プラサ監督は代表選手や怪我人を欠く中で過度なリスクを避け、下部組織の若手選手を中心としたフレッシュな先発ローテーションを採用して実戦勘を養う方針を固めた。(via ElDesmarque)

今季ここまで6試合に出場し、守備陣の傷病危機を救う圧巻のパフォーマンスを見せている若手CBアンドレス・カストリンに対し、クラブ側は契約延長交渉を急ピッチで進めている。残り契約9ヶ月となった21歳に対し、ルイス・ガルシア・プラサ監督も『彼はチームに必要な素晴らしい才能であり、速やかに契約を更新すべきだ』とフロントへ強く要請している。(via MARCA)

また、指揮官は2ヶ月後に控える伝統のセビージャ・ダービー(ベティス戦)について言及し、『セビージャの街においてダービーは365日意識される特別な存在だ。今から最高の状態で挑めるよう準備を進めている』と熱い決意を口にした。(via ElDesmarque)

元セビージャのアントニオ・ルーナは『プロのロッカールームは外からの雑音が入ってはならない神聖な場所だ。厳しい状況のときこそ、中で結束することがチームを救う』と古巣へエールを送った。(via Estadio Deportivo)