魂のメッセージ

イシ・パラソンが、自身のSNSを通じて今シーズンを振り返る感動的なメッセージを公開しました。カンファレンスリーグのタイトルにはあと一歩届きませんでしたが、ファンの支えに対する深い感謝と、次なる戦いへの強い決意を表明しています。彼が発表したコメントは以下の通りです。

『信じられないようなシーズンだった。この文章を書くのに何日もかかったし、何と言えばいいか分からなかった。でもまずは、このチームを信じ、最後まで一緒に戦ってくれたすべての人に感謝したい。残念ながら、僕らが望んでいたカンファレンスリーグのカップは手に入れられなかった。でも、それ以上のものを得ることができたんだ。今、僕らはリスペクトされている。バジェカスの名前を世界中に知らしめることができた。それは僕らだけでなく、君たちファンのおかげだ。試合終了の笛が鳴った後、僕らを立ち上がらせてくれた君たちのエネルギー、そしてその後の数日間の励ましやメッセージのおかげで、君たちなしでは成し遂げられなかったと改めて確信したよ。信じられないような体験だったし、君たちの顔を見て胸が張り裂けそうになった。トレホやチームメイトがカップを掲げ、バジェカスを凱旋する姿を見たかったと思うと、今でも感情的にこたえる。でもスポーツとはそういうもので、そのまま受け入れるしかない。倒れては起き上がり、それを繰り返す。僕らはそうする。またやるんだ。このメッセージは、夢のために戦い、まだ達成できていなくても挑戦し続けるすべての人たちのために、涙を浮かべて書いた。戦い続けよう、挑戦し続けよう、そうすればいつでも勝つことができる。永遠の感謝を、友よ!みんな、良い夏を』

(via MARCA)