カディスCF / RCDマジョルカ
エスタディ・マジョルカ・ソン・モイシュで行われた第12節の一戦で、カディスCFがアウェイでRCDマジョルカを1-0で破り、貴重な勝ち点3を獲得しました。前半はホームのマジョルカがパブロ・トーレやセルジ・ダルデル、ズィト・ルヴンボらを中心に幾度となく決定機を作りましたが、カディス守備陣が粘り強い守りを見せて得点を許しませんでした。(via Mundo Deportivo)
試合が動いたのは後半立ち上がりの50分。カディスはディラン・サラテの鋭いスルーパスに抜け出したアントニート・コルデロが、ペナルティエリア右から右足で鮮やかな先制ゴールを叩き込みました。(via MARCA)
リードを奪ったカディスは、その後のマジョルカの怒涛の反撃をチーム一丸となって凌ぎ切り、1-0でタイムアップ。ボルハ・ヒメネス新監督のもとでチームの勝負強さが蘇り、上位追撃へ向けた価値あるアウェイ勝利を手にしました。(via Mundo Deportivo)
SDエイバル
前節で昇格本命のUDアルメリアと1-1で引き分けたSDエイバルのヨキン・アランバリ監督が、試合内容を振り返るとともに今後の戦いに向けた手応えと課題を語りました。アランバリ監督は、終了間際に豪快な左足のシュートで貴重な同点ゴールを叩き込んだ攻撃的MFペジーニョについて『狭いスペースでの身こなしやシュート力、違いを生み出す力は絶大だ』と絶賛しました。(via Estadio Deportivo)
一方で、アルメリアのような強豪相手との戦いにおいては『押し込まれた時間帯に距離感を保ち、焦らずにまとまって対応することが不可欠だ。少しでもポジションが崩れると一気にピンチを招く』と守備の修正点を指摘しました。(via Estadio Deportivo)
エイバルは現在勝ち点23を獲得し、自動昇格圏を狙える3位に付けています。首位カステリョンまで勝ち点4差、2位アルメリアまで3差と迫っており、アランバリ監督はチームの層の厚さと日頃のハードワークを強調しながら、さらなる高みを目指す姿勢を示しました。(via Estadio Deportivo)