試合結果と欧州大会への道
⚽️ セルタとのホーム最終戦は1-1のドローに終わった。開始わずか4分、ミケル・ハウレギサルの自陣での痛恨のボールロストからイライクス・モリバにボールを奪われ、ウィリオット・スウェドベリに強烈なシュートを叩き込まれて先制を許す。51分(52分)、ロベルト・ナバーロのパスを受けたユーリ・ベルチチェが深くえぐって低いクロスを入れ、イニャキ・ウィリアムズが純粋な9番のような飛び込みで同点ゴールを奪った。その後、アスレティックは逆転を目指して猛攻を仕掛けたが、ウナイ・ゴメス、ベレンゲル、ニコ・セラノ、イセタらのシュートはセルタのGKアンドレイ・ラドゥの好セーブに阻まれ、勝ち越しには至らなかった。
この結果、アスレティックの勝ち点は45にとどまった。現在7位のヘタフェ(48ポイント)とは3ポイント差だが、直接対決の成績(アベレージ)でヘタフェを下回っているため、最終節を待たずして来季のUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)出場権獲得の可能性は完全に消滅した。ヨーロッパリーグ(EL)への道もすでに絶たれており、無念のまま最終節のアウェイ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦に向かうこととなる。 (via SPORT)