メトロポリターノでのジローナ戦

アトレティコ・マドリードは本拠地リヤド・エア・メトロポリターノでジローナと対戦し、1-0で勝利を収めました。この結果により、ジローナは降格圏に突き落とされることになりました。アトレティコは勝ち点69でビジャレアルと並び、3位につけています。来季のチャンピオンズリーグ出場権はすでに確保しており、5月24日(日)21:00に行われる最終節のアウェーでのビジャレアル戦で3位の座を争うことになります。

試合は前半20分、左サイドのゴールライン際からアントワーヌ・グリーズマンが送った完璧なクロスを、アデモラ・ルックマンがニアポストに飛び込んで頭で押し込み先制しました。このアシストはグリーズマンにとってロヒブランコ(アトレティコ)での通算100アシスト目となる記念すべきものでした。その直前にはダビド・ハンツコがクロスバー直撃のヘディングシュートを放っていました。

後半に入り、ジローナが猛攻に出ると、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督は3バックに変更し、マルク・プビルとマティアス・ルジェリに両サイドを任せて守備を固めました。ヤン・オブラクの再三のファインセーブとロビン・ル・ノルマンの体を張ったブロックにより、虎の子の1点を守り切りました。なお、この試合ではマルコス・ジョレンテ、ホセ・マリア・ヒメネス、ナウエル・モリーナ、パブロ・バリオス、ジョニー・カルドーソ、フリアン・アルバレスが欠場しました。

(via Estadio Deportivo)

(via MARCA)

(via Mundo Deportivo)