代表選手のW杯状況と補償金
ワールドカップに出場していたメキシコ代表のアルバロ・フィダルゴは、ラウンド16でイングランドに2-3で敗れて大会を去りました。フィダルゴはこの試合で79分から出場し、シュートを2本放つなど奮闘しましたが敗退。今大会は3試合で計95分間プレーし1ゴールを記録しました。今後は休暇に入り、ペレグリーニ監督の信頼を取り戻すことを目標に後日プレシーズンに合流します。
クラブの財政面では嬉しいニュースがあります。既にクラブを退団しているリカルド・ロドリゲス(スイス)とバカンブについて、彼らが代表に合流した時点ではベティスの所属選手であったため、FIFAから彼らの大会滞在日数に応じた補償金がベティスに支払われることになります。一方、モロッコ代表としてベスト8に進出しているアムラバトについては、7月1日付けでフェネルバフチェに復帰した扱いとなっているため、それ以降の補償金はトルコのクラブへ渡ることになります。
(via Estadio Deportivo)