プレシーズン始動と合流状況

ペレグリーニ監督率いるチームは、火曜日のメディカルチェックを経て水曜日にドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州ハルゼヴィンケルへ出発し、18日まで第1次キャンプを行います。最初の親善試合はSFロッテと対戦予定です。

初日から合流する主力メンバーには、シーズン終了後もセビージャでコンディション調整を続け、絶好調で参加するイスコをはじめ、昨季終盤に負傷していたバルトラとアンヘル・オルティスも名を連ねました。新戦力のベルナル、イケル・ロサダやゴンサロ・ペティなどのレンタル復帰組、そしてカンテラ選手(オスカル・マスケ、エマヌエル・エンゴラン、カルロス・デ・ロア、グナンゴロ・ブアレ、リカ・フネス、イバン・コラレホ、ボルハ・アロンソ、クワメ・ソス、ロドリゴ・マリーナ)も帯同します。

一方で、合流が遅れる選手も多数います。ワールドカップで準々決勝に進出したクチョ・エルナンデスとジオバニ・ロ・チェルソは合流未定。エズ・アブデはW杯前に負傷した右膝靭帯のリハビリを、クラブの同意を得てフランスの専門クリニックで休暇を兼ねて行っており、アイトール・ルイバルも5月に受けた右膝外側半月板手術の回復は順調なもののプレシーズンには間に合わず、開幕3〜4試合を欠場する見込みです。ブラジル人のアントニー・サントスは個人的な理由で許可を得ており、今週末から直接ドイツ合宿に合流します。また、モランテとマヌ・ゴンサレスはU-19スペイン代表としての欧州選手権を終えてから合流予定です。

(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)