がん闘争を克服したダヴィド・ブルックスの奇跡

ボーンマスのウェールズ代表MFダヴィド・ブルックスが、過酷な闘病生活を乗り越えてアノエタのピッチに立ちます。2021年10月にステージ2のホジキンリンパ腫と診断され、サッカー人生の中断を余儀なくされたブルックス。6ヶ月間の猛烈な抗がん剤治療により外出もできず体重が20キロ増加するなど絶望的な状況を経験しましたが、周囲の支えを得て病魔を克服。521日ぶりの実戦復帰を果たし、今やプレミアリーグの舞台で躍動しています。

ブルックスは『世界が崩れ去るような辛いニュースを受けても、諦めなければ必ず道は開けるということを示したい』と語り、アノエタでの欧州戦デビューに向けて特別な思いを抱いています。(via DiarioVasco)

ラ・リーガ第9節マラガ戦の日程決定

ラ・リーガは第9節のキックオフ日時を発表し、レアル・ソシエダのアウェイ・マラガ戦(ラ・ロサレダ)が10月18日(日)の18時30分に決定しました。この試合はベルギーで行われるUnion SGとのヨーロッパリーグ遠征からわずか72時間後という過酷なスケジュールの中で行われます。

ソシエダがラ・ロサレダでリーグ戦を戦うのは2018年4月以来実に8年ぶりであり、当時の敗戦(0-2)を経験したメンバーの中で現在もチームに在籍しているのはミケル・オヤルサバルとアルバロ・オドリオソラの2名のみとなっています。(via NoticiasDeGipuzkoa)

【本日の総括】

ヨーロッパリーグ開幕戦ボーンマス戦を目前に控え、パブロ・マリンの復帰やヘクター・フォートの抜擢可能性、久保建英への信頼など期待が高まる一方で、ズベルディアの招集見送りや元所属カリカブルの不祥事など多角的なニュースが駆け巡りました。トップ8進出を目指すマタラッツォ体制の欧州初陣に注目が集まります。