今後の超過密日程が決定:アトレティコとのマドリードダービーは9月20日に開催

ラ・リーガ事務局より、今後の第5節から第7節にかけての詳細なスケジュールとキックオフ時間が正式に発表されました。

これによると、レアル・マドリードにとって最大のライバルの一つであるアトレティコ・マドリードとのアウェイ戦(マドリード・ダービー)は、アトレティコの本拠地シビタス・メトロポリターノにて、9月20日(日)の16:15(スペイン現地時間)にキックオフされることが決定しました。

また、その前に開催される第5節のラージョ・バジェカーノ戦は、9月12日(土)の21:00にサンティアゴ・ベルナベウで行われます。なお、この試合の翌日には、マドリードの街で「フォーミュラ1・マドリード・グランプリ」が開催されることになっており、街中が大きな興奮に包まれる特別な週末となります。

さらに、第6節は異例のミッドウィーク開催となり、9月15日(火)から17日(木)にかけて過密日程の中で試合が消化される予定です。(via MARCA)

CLで激突するローマが市場最終盤に緊急のダブル補強を敢行

レアル・マドリードが今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズで激突することが決まっているイタリアの強豪ローマが、移籍期限まであと2日と迫る中、戦力の劇的な強化を図るため実力派ベテラン2名の補強に成功しました。

一人目は、長年にわたりアタランタの中盤の心臓として君臨してきた35歳のオランダ代表MFマルテン・デ・ローンです。デ・ローンは今シーズン、アタランタの新指揮官に就任したマウリツィオ・サッリの構想から外れて苦境に立たされていました。これを知ったローマのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、かつての愛弟子の獲得をアタランタのオーナーに直訴。わずか2日間の電撃交渉の末、移籍金100万ユーロで獲得が決定しました。

二人目は、フランスのオリンピック・マルセイユから獲得した27歳のアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディです。バレルディは買い取りオプション付きのローン契約としてローマに加入します。彼は負傷により今夏のワールドカップメンバーから無念の落選を経験しましたが、マルセイユで公式戦200試合に出場した抜群の実績を持ち、守備陣に多大な安定感をもたらすと期待されています。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

マラガに4-0で大勝を収め、見事な開幕3連勝を飾った。ベリンガムとエムバペが圧倒的な共鳴を見せ、守備陣も今シーズン初のクリーンシートを達成。緩んだ後半終盤へのベリンガムの激怒説教や、物議を醸す審判問題に対するモウリーニョ監督の冷徹な一蹴など、早くも「モウリーニョ流」がチームの内外に浸透しつつあります。次週金曜日の難地ラ・カルトゥハでのレアル・ベティス戦に向け、完璧な弾みをつけました。