ピスフアンでレアル・マドリードへの中傷ソングが大合唱!ラ・リーガがセビージャの過激サポーター集団を反暴力委員会へ告発
🏟️ セビージャ対オサスナ戦が開催されたエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンにおいて、ホームサポーターによるレアル・マドリードに対する過激なヘイトソングと中傷横断幕が確認され、ラ・リーガが告発措置を講じました。
📢 スタンドには「良きセビージャファンは常にアンチマドリーディスタである」と書かれた大型幕が掲げられたほか、北ゴール裏(Gol Norte)のウルトラスエリアから「レアル・マドリードくたばれ」というヘイトコールが12秒間にわたってスタジアム内に響き渡りました。
💢 この背景には、前節サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード対セビージャ戦において、アルダ・ギュレルの肘打ちやイブラヒマ・コナテの抱え込みが見逃されたとしてセビージャのデ・ル・ニド・カラスコ会長が公式抗議を行うなど、クラブ間の緊張が高まっていた経緯があります。セビージャ側は場内ビジョンで中傷行為の中止を呼びかける警告画面を表示するなどの対応を取りましたが、クラブに対する罰金処分は回避できない見通しです。(via Mundo Deportivo)
元レアルのホセ・ロドリゲスが語るジョゼ・モウリーニョとの知られざる秘話!『世界で一番有名なジプシーにしてやる』と言われたデビュー秘話と心温まる再会
🌟 かつてモウリーニョ体制下のレアル・マドリードで17歳にしてチャンピオンズリーグ最年少デビューを果たし、現在31歳で現役を引退したホセ・ロドリゲスがポッドキャスト『Offsiders』に出演し、知られざる名将とのエピソードを告白しました。
💎 デビュー前、アーセナルから25倍という破格の年俸提示を受けてアーセン・ベンゲル監督やセスク・ファブレガスと直接面会したものの、レアル・マドリードが移籍を阻止。その後トップチームに引き上げられました。アヤックス戦での欧州デビュー直前、極度の緊張で震えていたホセ・ロドリゲスに対し、モウリーニョ監督は彼の頭を抱え込み『お前を世界で一番有名なジプシー(ロマ)にしてやる』と耳元で囁いて緊張を一瞬で吹き飛ばしてくれたといいます。
🤝 その後、ジョゼ・モウリーニョがチェルシーへ移籍する際に彼をロンドンへ連れて行こうとしたもののクラブが放出を拒否。モウリーニョ退任後にレアルを離れたことについて『自分のキャリア最大の失敗だった。レアル・マドリードからは絶対に離れてはいけなかった』と痛恨の思いを明かしました。さらに2020年、マカビ・ハイファの選手としてトッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョと10年ぶりに再会した際、試合前のウォーミングアップ中にジョゼ・モウリーニョが彼を呼び寄せ、『家族は元気か?人生の蓄えはちゃんとできたか?それが何より一番大切だ』と優しく抱きしめながら声をかけてくれた温かな思い出を振り返っています。(via Estadio Deportivo)