ヤン・ディオマンデの覚醒の陰で「完全失職」したブラヒム・ディアス!今季わずか210分出場でチーム最低レベルの出番に低迷
📉 今夏1億4000万ユーロの移籍金で加入したヤン・ディオマンデがクラシコで圧倒的な存在感を示して左ウイングの定位置を掴んだことにより、アタッカー陣の構図が一変しています。ヴィニシウス・ジュニオールの不在を完璧に補うヤン・ディオマンデの激走により、最も居場所を失っているのがブラヒム・ディアスです。
⏱️ ブラヒムは今季ここまで公式戦13試合のうち6試合にしか出場しておらず、プレー時間の合計はわずか210分にとどまっています。先発出場は8月30日のマラガ戦と9月8日のチャンピオンズリーグ・インテル戦の2回のみで、すでに約2ヶ月間にわたりスタメンから遠ざかっている状況です。
📊 直近の公式戦9試合に絞ると、彼が出場したのはエルチェ戦(22分)、勝負が決していたセビージャ戦(20分)、ライプツィヒ戦(12分)のわずか3試合(計54分)のみ。クラシコやマドリード・ダービー、アトレティコ戦、CLローマ戦などの大一番では1分も出番を与えられませんでした。現在、ファーストチーム内でブラヒムの210分を下回るプレー時間なのは、長期離脱から復帰直後のミリトン(5分)、若手のカルロス・エスピ(46分)、控えGKルニン(90分)、エンドリッキ(107分)の4人のみです。ベルナルド・シウバやカルロス・エスピらにも出場機会で押されており、ロドリゴの復帰も控える中で窮地に立たされています。(via ElDesmarque)
ラ・リーガがクラシコにおける17件の違反行為を公式告発!ククレジャやジョゼ・モウリーニョへの過激な暴言や差別的歌詞の全容
📝 ラ・リーガは、10月25日にカンプ・ノウで開催されたクラシコにおいて発生した計17件のサポーターによる違法・侮辱行為を、RFEF規律委員会およびスポーツ反暴力委員会へ正式に告発提出しました。
🚨 告発された17件のうち10件はホームのバルセロナサポーター(主にGol Sudの過激派エリア「Grada Gol 1957」)、7件は遠征したレアル・マドリードサポーターによるものです。バルセロナサポーター側からは、前半9分にモウリーニョ監督へ『あのポルトガル人、なんてろくでなしか』という合唱が浴びせられたほか、前半16分と後半37分にはマルク・ククレリャに対して『ククレジャ、死ね』『ククレジャはハゲ』といった個人的な中傷ソングが連呼されました。
🍾 さらに、後半37分にエドゥアルド・カマヴィンガが決勝ゴールを決めた直後には、スタンドから頭部を狙った大型フラッグの投げ込みやペットボトルの投擲が相次ぎました。ラ・リーガは大部分の一般観客は適切な観戦マナーを守っていたと補足しつつも、特定エリアの過激な違反行為に対して厳重な処罰を求めています。(via SPORT)