ラ・リーガ開幕日程の変更とウーゴ・ドゥロの苦言
📅 ラ・リーガの開幕が8月中旬ではなく1週間後ろ倒しになったことや、ジオ・ロ・チェルソのW杯アルゼンチン代表参加を理由にベティスが延期を要請した影響で、バレンシアは開幕から7日間で3試合を消化する過密日程を強いられることになりました。
第1節のバレンシア対ベティス戦は8月25日(火曜日)に変更されました。これにより、直前の試合が金曜日開催のベティスは、土曜日にセルタ戦を控えるバレンシアよりも準備のための休養日が1日多くなります。
この日程について、ストライカーのウーゴ・ドゥロが不満を爆発させました。
『ルールはラ・リーガが決めたことだから、ほとんど何もできないよ。でも驚いたのは、僕らが土曜日にセルタと試合をして、彼らは金曜日に試合をするから、休養日が1日多いんだ。それはちょっと...』
さらに、特定の一人の選手が欠場するという理由で試合全体が延期されることにも苦言を呈しています。
『理解できないのは、彼らが僕らより先に試合をすることだよ。論理的だと思えないからね。僕らが土曜日と火曜日にプレーして、彼らが金曜日にプレーして... 最低でも1日は休みが多いわけで、それは少し驚きだった。でも、僕らにはコントロールできない決定だからね... 驚くのは、それが一人の選手のためだってことだよ。僕らが15日に開幕する唯一のリーグっていうのも不思議だね。唯一なんだから、変だよ』
(via Estadio Deportivo)