コンドグビアが冬の移籍市場へ

🚨 かつてメスタージャで中盤の要として君臨したジョフレイ・コンドグビア(33歳)の未来が再び大きく動き出そうとしています。現在所属するオリンピック・マルセイユとの契約は2027年6月30日まで残されているものの、大きな進展がない限り、今シーズン限りでヴェロドロームを去ることが濃厚となりました。

📝 来年2027年1月からは契約最終年の半年に突入するため、マルセイユ側に移籍金を支払うことなく、他クラブと自由交渉を行い事前契約を結ぶことが可能になります。マルセイユは人件費の大幅な削減を迫られており、フランスの財政統制機関(DNCG)からの監視を受ける中で、今夏もコンドグビアの放出が検討されていました。昨シーズン終盤には契約解除の可能性すら浮上していましたが、最終的に残留し、ブルーノ・ジェネシオ監督のもとで今季をスタートさせていました。

⚽️ しかし、今シーズンのスポーツ面での立場は厳しく、公式戦わずか4試合の出場にとどまっています。さらに8月末に負傷した筋肉のトラブルにより9月の大半を離脱し、10月初旬にようやく全体練習へ復帰したばかりでした。2023年夏にアトレティコ・マドリードから加入した1年目は公式戦41試合に出場したものの、翌シーズンは26試合、昨シーズンは17試合と年々出場機会を減らしています。

🏆 バレンシア時代には公式戦97試合に出場して7ゴールを挙げ、2019年のコパ・デル・レイ戴冠の歓喜を共にするなど、自身のキャリアにおいて最も眩い輝きを放ちました。33歳となったレフティーのMFが、キャリア最後の大型契約をどこで結ぶのか、今冬からの動向に大きな注目が集まります。(via SPORT)