最下位マラガ敗戦で間接的救い

⚽️ ラ・リーガ第9節にて、最下位に沈むマラガがレアル・ソシエダに2-5で大敗を喫しました。この結果によりマラガは勝ち点4にとどまり、アスレティック・クラブ戦を0-0で引き分けたバレンシア(勝ち点6・19位)は、順位表の最下位転落をひとまず回避する形となり、間接的な足踏み状態の救いを得ています。

📊 しかし、データ面では深刻な数値が浮き彫りとなっています。バレンシアとマラガは今季9試合でわずか「6得点」しか挙げられておらず、リーグ内でこれより少ないのは未消化試合を残すヘタフェ(4得点)のみという不名誉な記録を共有しています。

🔮 残留争いの直接的なライバルとなる17位レバンテは勝ち点7で降格圏手前に位置しており、10月21日に行われる延期分のレバンテ対アスレティック戦の結果次第で残留ラインとの差が大きく左右されます。レバンテが敗れれば勝ち点差はわずか1に縮まりますが、引き分け以上であれば降格圏脱出のボーダーラインは勝ち点8まで跳ね上がるため、他会場の動向からも目が離せない状況です。(via SPORT)