マラガCF
フアンフラン・フネス監督の絶妙な心理的マネジメントにより、アルメリアでの昇格プレーオフを制して8年ぶりの1部復帰を果たした。25ゴール6アシストを記録して2029年まで契約を延長したFWカルロス・ルイス・ルビオ(チュペ)や、ダビド・ラルビアの活躍が光った。ラルビアが司会を務めたオープンバスでの昇格パレードには18万5000人が集結し、『一緒にいればもっと強くなれる』というスローガンのもと熱狂に包まれた。選手たちの公約も話題で、カルロス・ドトルは半坊主頭になり、フネス監督はタトゥーを入れ、高所恐怖症のラルビアはスカイダイビングを約束している。(via MARCA)
ラシン・サンタンデール
見事に1部へ昇格したラシン・サンタンデールは、メキシコのモンテレイからMFセルヒオ・カナレスをフリーで獲得した。16年ぶりの古巣復帰となる35歳のベテランは、2028年6月までの契約を結んだ。ラ・リーガで384試合出場の経験を持つカナレスの加入は、1部定着に向けた最大の起爆剤となる。一方で、昇格決定となったバジャドリード戦後のピッチ乱入や発煙筒の使用、過収容による転倒事故などにより、反暴力委員会からエル・サルディネロ・スタジアムの2ヶ月閉鎖と20万ユーロの罰金処分が提案された。(via Estadio Deportivo)