レアル・オビエド
フリアン・カレロ新監督を迎えたオビエドは、補強で苦戦を強いられている。中盤の要としてブルゴスのミゲル・アンヘル・アティエンサの獲得を狙っていたが、レガネスへの移籍が濃厚となった。現在はアルコルコンの若手左SBサム・ロドリゲスの獲得に注力している。また、Bチーム(ベトゥスタ)で活躍したGKアルバロ・ロドリゲスが、レアル・マドリードによって買い戻しオプションを行使され、フベニルAへ復帰することになった。(via ElDesmarque)
CDテネリフェ
アルバロ・セルベラ監督は2部リーグで通算319試合の指揮経験を持ち、現役監督の中で最長記録を誇っている。これに続くのが、ルビ(258試合)、パチェタ(170試合)、フリアン・カレロ(161試合)、ルベン・アルベス(157試合)、クラウディオ・バラガン(151試合)、フラン・エスクリバ(134試合)と実力派の指揮官たちが2部に集結している。なお、今季はフレディ・アルバレス(セルタ・フォルトゥナ)、ホキン・アランバリ(エイバル)、セルヒオ・フランシスコ(ブルゴス)、ニコラス・ラルカモン(スポルティング・ヒホン)といった新顔が2部に初挑戦する。(via SPORT)