レアル・サラゴサ
ラロ・アランテギSDのもと、新戦力の補強に動いている。アンデル・エレーラの復帰が目前に迫る中、テネリフェのFWヘスス・デ・ミゲルを最優先ターゲットに設定している。テネリフェ側は昨夏カステリョンに支払った5万ユーロ+昇格ボーナス2万5000ユーロの回収を求めているが、サラゴサは『1部昇格時の条件付き支払い』を提案しており、交渉は難航している。また、獲得を狙っていたサバデルのGKディエゴ・フオリは、サバデルの2部昇格に伴い2028年まで契約が自動延長され違約金が80万ユーロに跳ね上がった。しかし、フオリが昇格祝賀会でペドロ・サンチェス首相に対して不適切なコールを主導した問題でクラブ内外から批判を浴びており、契約解除になればサラゴサにチャンスが巡ってくる可能性がある。一方で、第3GKのマヌエル・オボンはアレーナス・デ・ゲチョへ移籍した。(via SPORT)
CDカステリョン
パブロ・アルバレス監督率いるチームは、中盤の要であるアレックス・カラトラバが違約金500万ユーロでエスパニョールへ移籍することが確実視されている。また、約130試合に出場したキャプテンのサルバ・ルイスが6月30日をもって退団することが決定した。プレシーズンにはバレンシアCFとの親善試合も予定されている。(via MARCA)