スポルティング・デ・ヒホン
所有グループのオルレギは、7月23日に臨時株主総会を開催し、総額2331万1107.20ユーロの増資を提案する。第1弾として債権の株式化により約1231万ユーロ(1株60.10ユーロで204,843株)、第2弾として現金出資で約1100万ユーロ(183,029株)を調達する計画で、クラブへの直接的な資金注入となる。また、新監督としてアルゼンチン人のニコラス・ラルカモンが就任した。レガネスからホルヘ・サエンス、レアル・ソシエダBからエゴイツ・アラナらを補強する一方、クリスティアン・ジョエルやエリック・クルベロらが退団する。(via SPORT)
UDラス・パルマス
ルイス・ガルシア監督が退任し、新監督にルベン・デ・ラ・バレラが就任した。ミゲル・アンヘル・ラミレス会長は、1部昇格を目指すプロジェクトの第一歩として、グラナダからMFセルヒオ・ルイス(フリー移籍、2028年まで契約+1年オプション)、テルエルから190cmの大型CBアンドレス・ロドリゲス(2030年まで)、そしてオリンピア・リュブリャナから18歳のスロベニア人有望株マテオ・アチモヴィッチ(2030年まで)の3選手の獲得を発表。さらにCB1人と、ヘセとポジションを争うFW2人の補強を目指している。一方で、クラブの象徴であるジョナタン・ビエラが退団し、金とダイヤモンドのバッジが授与された。また、負傷に苦しんだFWサンドロ・ラミレスとは1年間の契約延長で合意している。(via SPORT)