クラシコに向けたリーガ優勝の条件

🏆レアル・マドリードがジローナと1-1で引き分けたことで、FCバルセロナのリーガ・エスパニョーラ優勝条件が明確になった。残り7試合で、バルセロナが明日のエスパニョールとのダービーに勝利すれば、勝ち点差は9ポイントに広がる。さらに、ハンジ・フリック監督のチームは、残りのSpotifyカンプ・ノウでのホーム4試合(エスパニョール、セルタ、レアル・マドリード、レアル・ベティス)にすべて勝利するだけで、優勝が決定する。5月10日にカンプ・ノウで行われるレアル・マドリードとの直接対決(クラシコ)で勝利すれば、相手から勝ち点3を奪うと同時に、全体の得失点差(前半戦はベルナベウでマドリーが2-1で勝利したため当該対戦成績は互角になるが、バルサがすでに得失点差で15点上回っている)で優位に立つためだ。したがって、残るアウェイ4試合(ヘタフェ、オサスナ、アラベス、バレンシア)で勝つ必要も引き分ける必要もなくなる。(via AS)

ハンジ・フリック監督 エスパニョール戦前日会見

🎙️ハンジ・フリック監督がエスパニョール戦に向けた記者会見に出席した。負傷で途中交代していたペドリとフレンキー・デ・ヨングは通常通り練習に参加し、デ・ヨングは『練習後の状態を見て決めるが、ベンチには入るだろう』と語り、メンバー入りを明言した。レアル・マドリードのアルベロア監督がバルサや判定に関して発した言葉については『それにエネルギーを無駄にしない。彼の意見だし、構わない。私は自分のチームとコントロールできることに集中する』『気にしないし心配していない。私たちの周りで騒ぎを起こそうとしているが、それに流されない。レアル・マドリードのことではなく自分たちに集中するようチームに伝えた』と一蹴した。UEFAに抗議したイストヴァン・コヴァチ主審の判定(パウ・クバルシの退場とマルク・プビルのハンド見逃し)については『クラブがサポートしてくれるのは完璧なことだ。非常に不公平だった。このレベルの重要な場面で、1回ならまだしも2回も間違えることはできない。VARがあるのだから、正しくないものを見たら主審に確認するよう伝えなければならない。それが欠けていた。もちろん私たちもベストな試合をできずミスをしたが、審判のミスが試合を決定づけた』と強く非難した。ローテーションについては『見てみよう。いつものように出場時間を管理しなければならないが、このチームには多くのクオリティがあり、明日のスタメンは素晴らしいチームになる』と述べ、ラミン・ヤマルの休養の可能性にも『どう管理するか見てみよう。彼はスタメンで出るのが好きだ。まだ決めていない。明日まで待たなければならない』と明言を避けた。ガビについては『明日スタメンで出る良いオプションだ。90分プレーできるかどうかは見てみよう。一歩ずつ進む必要があるが、スタメンの準備はできている』と先発起用を示唆した。リーガとCLの優先度については『リーガはベースであり、そのためにプレーするが、誰もが夢見るのはCLを勝つことだ。そのためにここにいる。すべての試合で選手が100%以上のモチベーションを持っているのがわかる。日々の仕事をしなければならないが、最も重要なのはCLに勝つことだ』と断言した。(via SPORT)