エスタニス・ペドロラ、バルサに恩恵を残してオビエドへ移籍か

サンプドリアに所属する元バルセロナのウインガー、エスタニス・ペドロラが、レアル・オビエドへの完全移籍に近づいている。昨シーズンはラス・パルマスでレンタルプレーし、マジョルカなども関心を示していたが、オビエドが争奪戦をリードしている。バルセロナは彼をサンプドリアに売却した際、将来の移籍金の50%を受け取る条項を含めていた。移籍金は100万から150万ユーロになると見られており、この契約が成立すれば、バルセロナの金庫に思わぬ臨時収入がもたらされることになる。

(via SPORT / ElDesmarque)

ビジャレアル、セビージャの新ユニフォーム発表

新シーズンに向けた各クラブのユニフォーム発表が続いている。ビジャレアルは2026/2027シーズンの第2ユニフォームを発表。パールグレーを基調にセルリアンブルーを合わせたデザインで、クラブがCL初出場を果たした2004/05シーズンなどの歴史的なユニフォームをオマージュしており、『目立つために色は必要ない』というスローガンが掲げられている。一方、セビージャは第3ユニフォームを発表。黒をベースに、ピンク、オレンジ、紫の蛍光色が使われており、セビージャの街の夕暮れの空と光を表現した、これまでで最も大胆なデザインとなっている。

(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)

【本日の総括】

本日のピッチ外ニュースは、スペイン対アルゼンチンのワールドカップ決勝に向けた場外戦が主役となりました。アルゼンチンのマルビナス諸島横断幕による政治的波紋から始まり、ネビル氏への反撃やイングランドとの乱闘、チェルシーの炎上に至るまで、熱狂と対立が入り乱れています。一方、スペイン側ではメッシとヤマルの15年前の奇跡的な写真が大きな反響を呼び、デ・ラ・フエンテ監督とスカローニ監督の友情、選手たちの家族愛、そしてロンセロやカシージャスによる闘志むき出しの挑発など、決勝戦への期待が極限まで高まっています。クラブシーンでは、アデエミのバルセロナ到着やデ・ヨングの負傷状況、デ・トマスの無断欠席など、移籍市場と新シーズンに向けた動きが慌ただしく進行しています。