R・デ・トマス、ラージョのプレシーズン練習に謎の無断欠席
ラージョ・バジェカーノのプレシーズンが始まり、カタールのアル・ワクラへのレンタル移籍から復帰するはずだったストライカー、ラウル・デ・トマスが、指定された練習日に姿を現さなかった。彼は週末にSNSでラージョのユニフォームを着た写真を投稿し、新シーズンへの意気込みを示していたにもかかわらず、無断欠席となった。クラブ側も彼の欠席理由を把握しておらず、説明も行われていない。クラブ史上最高額の1100万ユーロで獲得された彼だが、これまでも負傷や不調、謎の失踪など問題行動が続いており、再び波紋を呼んでいる。
(via ElDesmarque)
ルーニーとオーウェン、敗退イングランドのトゥヘル監督を猛批判
アルゼンチンに逆転負けを喫したイングランドのトーマス・トゥヘル監督の采配に対し、レジェンドたちが激怒している。ウェイン・ルーニーは『トゥヘルの決断がイングランドに高くついた。1-0でリードしているのに5から6人のDFを入れて引いてしまえば、メッシやアルゼンチンに押し込まれて問題が起きるのは当然だ。ファンは大金を払って来ているのに』と猛烈に批判。マイケル・オーウェンも『スペインが1-0の時にどうしたか見たか?あれが勇気だ。うちはアルゼンチンより良いチームだが、負けて当然だった。1点を守るために3人のDFを入れるなんてどんなメッセージになるのか』と戦術を酷評した。
(via MARCA)
トニ・フェルナンデス18歳の誕生日、バルサの練習で手荒い祝福
FCバルセロナのプレシーズンに参加しているトニ・フェルナンデスが18歳の誕生日を迎え、微笑ましいサプライズを受けた。朝の食事中、いとこでありチームメイトでもあるギジェ・フェルナンデスがバースデーケーキを持って現れ、『ハッピーバースデー』の歌で祝福した。トニはSNSで『一生バカなままだな』と愛情たっぷりのジョークを交えて感謝を伝えた。さらにその後のピッチでの練習では、ハンジ・フリック監督の指示により、選手全員で「ビンタのトンネル(パシージョ)」を作り、トニは笑顔でチームメイトからの手荒い祝福を駆け抜けた。
(via Mundo Deportivo)