カンテラの至宝パブロ・ガルシア、1000万ユーロでの売却の噂
ベティスの下部組織が生んだ最高の才能の一人、19歳のパブロ・ガルシアの去就が大きな注目を集めています。彼はプレベンハミン(U-8)からトップチームまでの全カテゴリーでゴールを決めたクラブ史上唯一の選手です。今季は出場機会を求めて自ら志願してベティス・デポルティーボ(Bチーム)に合流し、9試合(749分)で7ゴールを挙げチーム内得点王となりました。トップチームでもコパ・デル・レイのパルマ・デル・リオ戦で2ゴールを記録しています。
契約は2029年まで残っており、契約解除金は3000万ユーロに設定されていますが、クラブは6月30日までに収支を合わせる必要があり、将来の移籍金の数パーセントを保持した上で、約1000万ユーロで彼を売却する準備があるとの情報が流れました。アヤックスなど欧州のビッグクラブが関心を寄せていますが、パブロ・ガルシア本人は『マヌエル・ペジェグリーニ氏』の構想を知りたいと考えており、クラブが望めば残留したい意向を持っています。この売却の噂に対し、ファンはSNSで猛反発しています。
(via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, ElDesmarque)