冬の補強アルバロ・フィダルゴ、メキシコ代表としてW杯の舞台へ

1月にクラブ・アメリカから200万ユーロで加入したアルバロ・フィダルゴは、メキシコのハビエル・アギーレ監督の勧めで国籍を取得し、ついにメキシコ代表としてW杯の舞台に立つことになります。

加入当初はペジェグリーニ監督のスタメンに定着し、セビージャとのダービーマッチでゴールを決めるなど、怪我人が続出していた中盤にダイナミズムをもたらしました。シーズン終盤は出場機会を減らしたものの、公式戦13試合(リーグ9試合、EL3試合、コパ1試合)に出場し、見事にCL出場権とW杯出場の両方を掴み取りました。

フィダルゴは自身のInstagram(フォロワー100万人)で、『セビージャでの最初の数ヶ月は信じられないものだった。働き、適応し、ピッチで学び、家族の近くにいた。CLという重要な目標を達成してシーズンを終えられて満足。これはまだ始まりにすぎない。みんなありがとう』と感謝の言葉を綴り、充実したシーズンを振り返っています。

(via Estadio Deportivo)