W杯出場メンバー続々決定、クラブ史上最多の代表選手を輩出か
北中米(アメリカ、メキシコ、カナダ)で開催されるW杯に向けて、ベティスの選手たちが次々と各国の代表メンバーに選出されています。モロッコ代表にはエズ・アブデとソフィアン・アムラバトが順当に選ばれました。さらに、クチョ・エルナンデス(コロンビア)、リカルド・ロドリゲス(スイス)、セドリック・バカンブ(コンゴ民主共和国)、そしてメキシコ代表の合宿に参加中のアルバロ・フィダルゴの出場も事実上確定しています。
さらにアルゼンチン代表の候補に入っているジオヴァニ・ロ・チェルソが最終メンバーに残れば、合計7人がW杯に出場することになり、2022年カタール大会の5人を抜いてクラブ新記録となります。一方で、パブロ・フォルナルス(スペイン)、アントニー、ナタン(ブラジル)、ネルソン・デオッサ(コロンビア)は惜しくも選外となりました。
(via MARCA)