アスレティック・ビルバオ

ウナイ・ゴメスがイタリアのウディネーゼへ完全移籍することでクラブ間合意に達した。移籍金は500万ユーロ前後と見られている。エディン・テルジッチ新監督の下でポジション争いに挑む予定だったが、中盤や前線にニコ・ウィリアムス、サンセ、ベレンゲルらタレントがひしめく中で出場機会を求めて移籍を決断した。また、Bチーム(ビルバオ・アスレティック)の新監督には、バスコニアで実績を挙げたビクトル・ジョピスが就任した (via Estadio Deportivo)。

SNS上では、クラブが投稿した来季のラ・リーガ全日程を記した画像において、背景の色とセルタ・デ・ビーゴのエンブレムが同化して見えにくくなっていたため、ビーゴのファンから多くのツッコミを受けるという一幕があった (via ElDesmarque)。

なお、スペイン代表として活動中のニコ・ウィリアムスについて、恋人と共に飼っていた愛犬ビンバが亡くなるという悲しい出来事があった。また、彼はインタビューの中で、バルセロナのクンデとの対戦について『彼はボディコンタクトが多くて本当にしつこい。ああいうタイプのサイドバックと対峙するのは一番嫌いだ』と率直な思いを明かしている (via ElDesmarque)。

セルタ・デ・ビーゴ

来季のUEFAヨーロッパリーグ参戦に向けた新たなユニフォームを発表した。特筆すべきはアウェイユニフォームのデザインで、これまでクラブのルーツとして首元にあしらわれていたトリスケル(三脚巴)のシンボルに代わり、今回はガリシア州の旗がデザインされた。これは、ヨーロッパの舞台でガリシアを代表して戦うというクラブの強い決意と誇りを示すものである (via ElDesmarque)。