ヘタフェCF
中盤と最終ラインの補強として、ビジャレアルから2選手の獲得を狙っている。ホセ・ボルダラス監督が以前から高く評価しているラモン・テラッツは、ルイス・ミジャやマウロ・アランバリの退団による穴を埋める最優先のターゲットとなっている。さらに、ドミンゴス・ドゥアルテとディエゴ・リコの退団で手薄となったディフェンス陣には、ビジャレアルのBチームに所属する20歳のジャン・イヴ・バロウの獲得交渉も進めており、両選手の引き入れに向けて最終段階に入っている (via MARCA)。
ピッチ外のニュースとして、本拠地であるコリセウムの名称が「Visit Kurdistan(ビジット・クルディスタン)」に変更されることが発表された。クルディスタン地域政府の投資委員会とのスポンサー契約によるもので、アンヘル・トーレス会長がスタジアムの改修工事のための大規模な資金注入を実現させた形となる (via Mundo Deportivo)。
RCDマジョルカ
攻撃陣の強化に向けて、ルイス・ガルシア監督の強い希望によりサンプドリアからエスタニス・ペドロラの獲得交渉を進めている。昨季はラス・パルマスにレンタルされて指揮官の指導を受けており、その縦への推進力と1対1での打開力が評価されている。サンプドリアとは2027年までの契約があるため完全移籍での獲得を目指しており、代理人との間での交渉が活発化している。また、前線の補強としてコルドバからアドリアン・フエンテスを300万ユーロの移籍金で獲得したことを発表した (via SPORT)。
一方で、正GKのレオ・ロマンがデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍することがほぼ確実となった。クラブの降格に伴い違約金が900万ユーロに減額されており、デポルティーボがこの金額を満額支払う構えを見せている。当初はマジョルカへの残留を望んでいたロマンだが、自身のキャリアとスペイン代表への生き残りをかけて1部リーグでのプレーを選択した形だ (via Mundo Deportivo)。