ヨシュコ・グヴァルディオールやイブラヒマ・コナテなど守備陣補強の動き
レアル・マドリードは手薄なディフェンス陣の補強に動いており、複数のビッグネームが浮上している。マンチェスター・シティのヨシュコ・グヴァルディオールに関しては、彼の代理人がすでにマドリード側と接触したと報じられている。クロアチア代表のキャンプでこの噂について問われたグヴァルディオールは、『至る所で色々な噂が流れているのはみんな見ている。私はマンチェスター・シティで幸せだし、必要なものは全て揃っている。怪我の前は全試合ほぼフル出場していた。W杯が終わったらどうなるか見てみよう』と、移籍の可能性を完全には否定しなかった。
さらに、リヴァプールを退団することが正式に発表されたイブラヒマ・コナテも再びリストの最上位に挙がっている。コナテは退団のメッセージで『新たな挑戦の時が来た』と宣言しており、移籍金ゼロで獲得できるため、新監督の下でマドリードが獲得に動く可能性が高いと見られているが、サウジアラビアのアル・イテハドも彼を狙っている。(via MARCA)
ニコ・パスの買い戻しやカスティージャ所属選手たちの去就に関する最新情報
コモを率いるセスク・ファブレガス監督の下、セリエAで大ブレイクを果たしチームのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献したニコ・パス。彼に関して、レアル・マドリードが900万ユーロの買い戻しオプションを行使して連れ戻すことが確実視されている。
一方で、カスティージャでプレーするビクトル・ムニョスは、次期監督と目されるモウリーニョの戦術にフィットすると評価されており、トップチーム昇格のチャンスがある。同じく若手のハコボ・ラモンについては、クラブが経験豊富なDFを探しているためトップ昇格の可能性は低いとされている。また、若手有望株のバルデペーニャスについては、以前から報じられている通り、アーセナルのミケル・アルテタ監督が強い関心を示しており、今夏の移籍市場で引き抜きを画策しているとのことだ。(via AS)
【本日の総括】
2026年W杯に向けてヴィニシウスやベリンガムら多くの選手が代表に選出され、ブラジル代表の親善試合ではヴィニシウスが早速1ゴール1アシストと躍動しています。クラブ内ではチュアメニがロッカールームでの喧嘩の真実を語り、ベルナベウのピッチには負傷原因としての疑念が浮上するなどピッチ外の話題も尽きません。目前に迫った会長選挙は、ペレスのクラブ一部売却案とソシオへの資産譲渡構想に対し、リケルメが激しく噛み付き、泥沼の舌戦へと発展しています。