エンドリッキの来季復帰が濃厚に、代理人である父親が意気込みを語る

今季、フランスのオリンピック・リヨンへレンタル移籍していたエンドリッキが、来季はレアル・マドリードに復帰することが確実視されている。リヨンでは21試合に出場し、8ゴール8アシストという見事な成績を残し、シャビ・アロンソ監督の下で出場機会に恵まれなかったシーズン序盤の鬱憤を晴らした。代理人を務める父親のドウグラス氏はメディアに対し、『彼(エンドリッキ)はレアル・マドリードで成功したいと思っている。W杯でブラジル代表として実力を証明し、監督を納得させる』と力強く宣言。来季はゴンサロ・ガルシアらとトップチームのストライカーの座を激しく争うことになりそうだ。(via ElDesmarque)

ダニ・セバージョスがベティス復帰を熱望し、アルベロア監督との関係悪化が表面化

ダニ・セバージョスが今夏、レアル・マドリードを退団し古巣レアル・ベティスへの復帰を強く望んでいる。今季はシャビ・アロンソ前監督、そして後任のアルベロア監督の下でも構想外となり、特に出場機会を巡ってアルベロア監督とは関係が完全に破綻。セバージョスはチームメイトに対しても『監督との関係は存在しない』と公言する事態に発展している。

セバージョスはすでに自身の側近を通じてベティスの首脳陣にコンタクトを取っており、クラブ側もこの逆オファーを真剣に検討している。最近ではマドリードで行われたバッド・バニーのコンサートやアランフエスの闘牛場で、ベティスファンの闘牛士モランテ・デ・ラ・プエブラの息子と一緒にいる姿が目撃されるなど、アンダルシアへの思いを隠しきれない様子だ。(via Estadio Deportivo)