アルダ・ギュレルがCLの最優秀若手選手に、バルベルデのゴールが大会最優秀に選出
今季のチャンピオンズリーグの各種アワードが発表され、レアル・マドリードからはアルダ・ギュレルが今シーズンの最優秀若手選手(レベレーション・オブ・ザ・シーズン)に選出された。UEFAの技術オブザーバー・グループは、21歳以下で初めてブレイクを果たした選手を評価するこの賞において、ギュレルを高く評価。特にグループステージのユベントス戦で見せた創造性と中盤の支配力、そして準々決勝バイエルン・ミュンヘン戦のセカンドレグで決めた2ゴールなど、今大会で計4アシストと2ゴールを記録したことが決定打となった。
また、大会の最優秀ゴールには、ラウンド16ファーストレグのマンチェスター・シティ戦でフェデリコ・バルベルデが決めた強烈な一撃が選ばれている。なお、大会MVPには優勝したPSGのクバラツヘリアが選出され、ベストイレブンにもレアル・マドリードの選手は選ばれなかった。(via Esport3)
フランコ・マスタントゥオーノ、規定により来季はカスティージャ登録が不可に
アルゼンチンから鳴り物入りで加入した超新星、フランコ・マスタントゥオーノが来季の登録問題に直面している。彼は18歳の誕生日を迎えるまで公式発表ができなかったが、今季はトップチームの25人枠を空けるため、カスティージャに登録されていた。しかし、ラ・リーガの規定により、トップチームの試合に30%以上出場した選手は翌シーズンにBチーム登録を継続できない。
マスタントゥオーノは今季、リーグ戦全3420分のうち23試合で1037分(約30%)、チャンピオンズリーグで8試合293分(約27%)、コパ・デル・レイで2試合143分、スーペルコパで2試合11分と、規定を大きく上回る出場時間を記録した。これにより、クラブは来季彼をトップチームの枠で正式に登録するか、あるいは他クラブへレンタル移籍させるかの決断を迫られている。(via Mundo Deportivo)