CDエルデンセ
1年前にプリメーラRFEFへと降格したものの、グループ2を首位で通過し、昇格プレーオフを回避して見事セグンダ・ディビシオンへのストレート復帰を果たした。クラブの最大の目標はプロリーグでの残留であり、そのための戦力補強に積極的に動いている。数日前には元サラゴサのマヌ・モリーナを解雇したが、新たにアルヘシラスから26歳の右ウイング、ホルヘ・ラストロホをフリートランスファーで獲得し、2シーズンの契約を結んだ(メディカルチェックは未了)。ラストロホは過去にデポルティーボ・アラゴンで2年間プレーしてセグンダRFEF昇格に貢献した経験を持ち、その後はウニオニスタスなどを経てプリメーラRFEF屈指の選手として定着している。スピード、縦への推進力、1対1で相手を抜き去る能力に長け、複数のポジションをこなせる強みがある。さらに、クラブはサラゴサの育成組織出身であるロドリゴ・バルの獲得にも関心を寄せている。(via SPORT)