左サイドバック補強にアイヘン・ムニョスが接近
攻撃陣の強化に続き、オサスナは守備の補強として左サイドバックのアイヘン・ムニョスの獲得作業を加速させています。レアル・ソシエダに所属する28歳のディフェンダーは、インテンシティの高さと長距離のアップダウンを繰り返す走力、そして1部リーグでの豊富な経験を持っています。
レアル・ソシエダの左サイドバックには、セルヒオ・ゴメス、ハビ・ロペス、ホン・バルダとアイヘンを含めて人員が過剰となっており、アイヘン自身も継続的な出場機会が保証されていない状況です。そのため、彼はパンプローナへの移籍を非常に好意的に受け止めています。さらに、彼の契約は2027年6月で満了となるため、レアル・ソシエダ側も来年フリーで彼を失うリスクを避けるべく、今夏中の売却に前向きです。そのため、オサスナはあまり高額ではない移籍金で彼を獲得できる可能性があり、交渉は数時間以内に大きな進展を見せると予想されています。彼が加入すれば、補強が急務であった左サイドに経験と激しいポジション争いがもたらされることになります。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
ラミス新監督の下で立て直しを図るオサスナは、リバプールへ引き抜かれたビクトル・ムニョスの代役としてスポルティング・ヒホンからドゥバシンの獲得を確定させ、さらにレアル・ソシエダからアイヘン・ムニョスの引き抜きにも迫るなど、着実に新プロジェクトの陣容を固めています。