ラ・リーガ/名物解説ペペ・ブラシンがテバス会長の「泥沼舌戦」を一閃!「居酒屋のノリで品格を落とすな」

ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、レアル・マドリードをはじめとする各クラブや審判批判に対してSNS等で連日のように激しい反論を展開している現状に対し、名物コメンテーターのペペ・ブラシンがラジオ番組内で不満を炸裂させた。

ブラシンはテバス会長を「あらゆる料理に顔を出すパセリのような存在」と例え、『ハビエル・テバスはラ・リーガの所有者でもボスでもなく、ただの管理人に過ぎない。彼を雇っているボスは1部・2部の全クラブだ。それにもかかわらず、彼の公でのやり方は絶対に容認できない』と一蹴した。

さらに『まるで居酒屋のカウンターで言い争っているかのような下品なトーンで反論を繰り返し、大会全体を格下のマイナーリーグに見せかけて価値を落としている。レアル・マドリードもアトレティコもバルサも判定への不満を言うのを止めることはないだろう。それは負け続けている者が自分たちの失敗から目を背けるための定番の言い訳だ。しかし、主催組織であるラ・リーガまでが一緒になってその泥沼に飛び込み、泥を掛け合うべきではない』と猛烈に批判した。(via MARCA)