レアル・ベティス/涙の退団劇を見せたパブロ・ガルシアが真相告白!「最愛のクラブを去る溢れた涙」

今夏の移籍市場最終日にレアル・ベティスからレーシング・サンタンデールへ移籍した若手FWパブロ・ガルシア。移籍手続きが完了した直後、彼と母親が涙を流しながらベティスの練習場を後にする映像や写真がSNSで拡散され、サポーターの間で大きな話題となっていた。

U-21スペイン代表の遠征中にラジオ番組のインタビューに応じたパブロ・ガルシアは、当時の心境と泣いていた理由について隠すことなく語った。

ベティス側が出した「最終日の決断」という公式発表について『最終日に誰もが判断を下さなければならなかった。公式発表でそう言われるのは当然のことだ』と理解を示しつつ、涙の退出シーンについては『感情がそのまま溢れ出てしまったんだ。誰にも隠すつもりはない。人生のほぼ全てを過ごした最愛のクラブを離れるのだから、泣いて感情を表現するのは人間として至極当然のことだと思う』と告白した。

その上で『でも、そこできちんと気持ちを切り替えなければいけない。今はもうレーシング・サンタンデールの一員であり、新しいクラブのために自分の全てを捧げて戦う』と前を向いて決意を語った。(via ElDesmarque)