FCバルセロナ/ラミン・ヤマルがピスフアンで観客を煽り波紋!「『ヴィニシウス・ヤマル』化」と大激論

セビージャFC戦の試合中、FCバルセロナの19歳のアタッカーであるラミン・ヤマルがエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンの観客席に向かって行った煽りジェスチャーが、試合後も波紋を広げている。

テレビ番組『Sevillanía』内でこの場面が取り上げられると、弁護士でセビージャ会員のアグスティン・マルティネス氏は『観客席と正面から戦ってはいけない。スタンドに楯突く選手は冷静さを失ってしまう。彼はまるで「ヴィニシウス・ヤマル」になってしまっている。観客の反応や煽り合いに興奮しすぎだ』と、観客との摩擦が絶えないレアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールを引き合いに出して厳しく指摘した。

この発言が人気サッカー番組『El Chiringuito』で紹介されると、スタジオ内は大荒れの議論へと発展。番組解説者のエドゥ・アギレ氏は『なぜ何の関係もないヴィニシウス・ジュニオールやレアル・マドリードの名前をここで持ち出すのか全く理解できない』と怒りを露わにし、番組主宰のホセプ・ペドレロール氏らを巻き込んで激しい口論が繰り広げられた。(via ElDesmarque)