元所属選手たちの近況

ワールドカップ2026の開幕戦となったメキシコ対南アフリカの試合にて、かつてエスパニョールやアルメリアでプレーしたメキシコ代表DFセサル・モンテスが出場したが、試合終了間際の92分にレッドカードを受けて一発退場となった。ペナルティエリア手前で相手選手を倒し、決定的な得点機会を阻止したという判定によるもので、歴史的な開幕戦での3人目の退場者となってしまった。(via Esport3) (via MARCA)

また、スペインの下部リーグの話題として、かつてエスパニョールのカンテラに所属していた44歳のベテランゴールキーパー、ラファ・レバがウニオ・エスポルティーバ・ルビで来季も現役を続行することが決まった。彼は『年齢は気にしない。次の日曜日のことだけを見ている。今のところ私に消費期限はない』と語り、若手のような情熱でプレーを続けている。(via SPORT)

【本日の総括】

モンチ新体制のもと、ツィガンコフやマルク・ロカ、ミカ・マルモルといった即戦力の獲得に動き出し、来季のヨーロッパ進出に向けた本気度が窺える。プレシーズン合宿の予定も決まり、新シーズンに向けた準備が着々と進んでいる。