デポルティーボ・ラ・コルーニャ イタリア遠征中にコヴェルチャーノの「サッカー博物館」を訪問

プレシーズン遠征でイタリアに滞在しているデポルティーボ・ラ・コルーニャの選手たちが、親善試合の合間を縫って、トスカーナ州のコヴェルチャーノにあるイタリアサッカー連盟(FIGC)のトレーニングセンターに併設された「ムセオ・デル・カルチョ(サッカー博物館)」を訪問した。コヴェルチャーノはアズーリ(イタリア代表)の聖地であり、博物館には4度のワールドカップ優勝を飾ったイタリアの歴史的遺産や、往年のレジェンドたちの貴重なユニフォーム、スパイク、トロフィーが多数展示されている。デポルの選手たちは、イタリアの歴史の重みに触れ、新シーズンに向けた大いなるインスピレーションを得る特別なピッチ外の時間を楽しんだ。(via SPORT)

フィズニク・アスラニ 幼少期の「バルサ愛」写真がバズるもメディカル懸念で移籍破談

ホッフェンハイムの23歳のコソボ代表FWフィズニク・アスラニのRBライプツィヒへの3000万ユーロでの移籍が、直前のメディカルチェックでライプツィヒ側から身体的懸念を指摘され、土壇場で電撃破談となった。アスラニはバルサのデコSDがフリアン・アルバレス獲得に失敗した際の「ローコストな代替案」としてリストアップしていた有能なFWである。この破談を受け、ネット上ではアスラニが幼少期に熱烈なバルササポーターであり、バルサのユニフォームを着て愛をアピールしていた無邪気な子供時代のプライベート写真が流出してバズを引き起こした。アスラニ本人はホッフェンハイムへの残留が確定し、同クラブのシカーSDは『彼が残留することはスポーツ面において悪いニュースではない。ライプツィヒ側の具体的な懸念は明かされていないが、我々は彼を100%サポートする』と語った。(via SPORT / Mundo Deportivo)

CDカステリョン 激戦の PKサドンデスを制すも「TV放送ゼロ」にファンがSNSで悲鳴

カステリョンが Rico Pérez スタジアムで行われたヘラクレスとの伝統的な親善試合(Trofeo Ciudad de Alicante)に臨み、緊迫した激しいPK戦の末に勝利を収めた。このPK戦は、両チーム合わせて計14人が蹴り合う壮絶なサドンデスに突入し、GKのセービングや、意表を突いた「パンネンカ(チップキック)」がバーに直撃して失敗するドラマチックな展開となった。しかし、この白熱した夏の激闘はどのテレビ局やネット配信でも中継されなかった。ファンは戦況をリアルタイムで観ることができず、クラブのSNSの文字速報にしがみつくしかなく、ネット上では『これほどサスペンスに満ちた面白いPK戦を映像で生観戦できないなんて、拷問以外の何物でもない』と、放送ゼロに対する怒りと悲鳴のコメントが溢れかえった。(via SPORT)